鉢形

3Dプリンターで刷る、植木鉢の形をつくる

デザイン帳

この端末のブラウザに保存しています。ほかの端末へ移すときは「書き出し」で保存したファイルを「読み込み」してください。

使い方

  1. デザインを選ぶ 下の棚から見本を選ぶか、「おまかせで作る」を押します。系統で しぼれます。
  2. 大きさと形を決める 右の欄で号・深さ・形・表面・脚を変えます。スライダーを動かすと すぐに形が変わります。
  3. 用土に合わせる 「使う用土の粒」を選ぶと、スリットの幅が土のこぼれない幅になります。通気をもっと上げたいときは「限界まで上げる」。
  4. 名札を見る 通気・水はけ・土こぼれ・重さ・印刷時間・値段の目安が出ます。「サポート」が「いらない」なら、そのまま刷れます。
  5. 試し刷りをする はじめての形は「試し刷り用の小片」で、すき間の幅と仕上がりを確かめます。
  6. 3MF を保存して刷る Bambu Studio で開いて「スライス」→「印刷」。サポートは切ったままで大丈夫です。
  7. 売る準備 写真セット・商品カード・商品説明文を保存し、サイズ違いは「シリーズ」でまとめて作れます。お客さまに選んでもらうなら「お客さま用ページ」のリンクを。

印刷時間・値段は目安です。はじめは1つ刷って、実際の時間と重さを確かめてから値段を決めてください。

売り始める前に(アプリの外で確かめること)

ご注文の内容

お値段は目安です。ご注文のあと、お店から確定の金額と お支払いの方法をご連絡します。

ご連絡の方法

特定商取引法に基づく表記

大きさと深さ

大きさ
深さ

かたち

上から見た形
口の形(下から上へ形を変える)
立ち姿

通気と水はけ

使う用土の粒

横の穴

穴の幅は用土の粒に合わせたまま、刷れる範囲で穴を最大にします。

底

底のつくり

仕上げ

表面
口のふち
壁の厚さ
色(見え方と 3MF のフィラメント色)

どうぶつ・キャラクター

種類
表情
顔の線

体は まるく ふくらませ、前足・しっぽ・羽・くちばしは立体で盛り上げます(下向きの面は 43°に ならすので、サポートなしで刷れます)。顔のある正面と前足・しっぽ・羽の所には穴を入れず、横と うしろにスリットと しずく形の穴、底に格子を入れて通気と水はけを確保します。顔のまわりも開けたいときは「通気の穴を入れる範囲」を広げてください。

名入れ・ロゴ

書体

白い背景に黒いロゴの画像がいちばんきれいに出ます。ロゴはこの端末にだけ残ります。

入れ方

値段と原価

販売先

印刷時間と重さは、Bambu Studio で実際にスライスした48例に合わせた見積もりです(時間は平均 ±12%、重さは ±4%ほどの差)。手数料は目安なので、各サービスの最新の料金を確かめてください。はじめは印刷時間の分(電気代・機械代)を値段に入れず、材料・手間・梱包・失敗の分から値段を出します(時間のかかる模様や色分けでも値段は上がりませんが、その分 利益が減ります。表の「値段に入れていない分」)。

お客さま用ページ(セミオーダー)

お客さまが形・大きさ・色・名入れを選ぶと値段が出て、注文内容をコピーして送れるページのリンクを作ります。いまの値段の設定と素材が入ります。3MF の保存や原価は見えません。

開いてみる

印刷と保存

プリンター
素材

    試し刷り用の小片は、いまの鉢の壁(一周・高さ16mm。スリット・穴・模様を含む)と、床の扇形(脚・リブ・格子)を切り出したものです。本番よりずっと短い時間で刷れるので、すき間の幅や用土のこぼれ方を先に確かめられます。

    シリーズ(サイズ違い)

    同じデザインで大きさ違いをまとめて作ります。深さの割合はいまの形のままです。

    販売ページ用

    商品説明文(そのまま貼れる下書き)